マルチコラムガード
マルチコラムガードは、フォークリフトや搬送車両との衝突から、工場・物流倉庫の柱や構造物を保護するコラムガードです。
250〜700mmまでの幅広い柱サイズに対応する左右非対称の調整機構を採用し、さまざまな柱形状へ柔軟にフィットします。衝撃を吸収・分散することで柱へのダメージを軽減し、設備保全や修理コストの削減、安全な作業環境づくりに貢献します。
モデル
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製品情報
幅広い柱サイズに対応するマルチコラムガード
マルチコラムガードは、モジュール構造により250〜700mmまでの幅広い柱サイズへ柔軟に対応できるコラムガードです。フォークリフトなどの車両による衝突エネルギーを吸収・分散し、柱や構造物へのダメージを軽減します。
短時間で設置できるほか、必要に応じて簡単に取り外しや再設置が可能です。また、部品交換にも対応しているため、レイアウト変更や設備更新にも柔軟に対応できます。
さらに、耐久性に優れた設計により長期間の使用にも対応。材料ごとに分別しやすい構造を採用しているため、持続可能な設備運用にも貢献します。
衝撃試験結果
試験対象 | トラック後部による衝撃荷重 | フォークリフトによる衝撃荷重 |
CCP1-025-0030 | 1,800 J | 1,500 J |
* 1,800 Jは、2,500 kgの荷重が4.3 km/h、または1,500 kgの荷重が5.6 km/hで衝突した場合に相当します。
主な特長:
左右非対称の調整機構
250〜700mmまでの幅広い柱サイズに対応し、さまざまな形状の柱へ柔軟にフィットします。現場に合わせてサイズ調整可能
レールをカットすることで簡単にサイズ調整ができ、設置場所や柱形状に合わせて柔軟に対応できます。フォークリフトへの高い耐衝撃性能
衝撃を吸収・分散し、柱や周辺設備へのダメージを軽減。修理コストや設備停止リスクの低減に貢献します。床面への負担を抑えた設計
柱周辺の床面を保護し、設備や構造物の長期的な維持に貢献します。設置・メンテナンスが容易
短時間で設置でき、必要に応じて部品単位での交換や再設置にも対応できます。- 環境に配慮したモジュール設計
分解・分別しやすい構造を採用しており、再利用や廃棄時にも環境負荷を抑えられます。
