ダブルインパクト付き 歩行者ガード
ダブルインパクト付き歩行者ガードは、地上レベルでの衝突リスクが低い一方で、中程度の高さでの衝突リスクが想定される環境において、歩行者通路や設備を保護するためのガードです。
内蔵されたダンパーが衝撃を効果的に吸収し、モジュール式構造により、現場の変化に応じた迅速な再構成が可能です。
これにより、安全性を維持しながら柔軟なレイアウト対応を実現します。
モデル
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製品情報
歩行者ガードの特長・耐久性
ダブルインパクト付き歩行者ガードは、工場や倉庫における歩行者通路の安全確保や歩車分離に適した歩行者バリアです。中程度の衝撃に対応するとともに、高い位置からのフォークリフトや搬送車両との接触から、歩行者通路や設備を保護します。
また、幅690〜1210mmまで調整可能な自動閉鎖式ゲートと組み合わせることで、安全な出入口を構築しながら、歩行者のスムーズな通行を実現します。
部品点数を抑えたモジュール設計と内蔵された衝撃吸収機構により、現場のレイアウトや運用に合わせて柔軟に構成を変更できます。設備の増設やレイアウト変更にも迅速に対応でき、工場や倉庫の安全対策を長期的にサポートします。
衝突試験結果 | ||||
衝突位置 | 衝撃エネルギー | 相当する衝突条件 | 最大変位 | 固定部にかかる力 |
バリア中央部(C-C) | 8300 J | 2500 kg / 9.2 km/h | 372 mm | 5.6 kN |
支柱部 | ||||
端部支柱 | 2400 J | 2500 kg / 5.0 km/h | NA* | 6.3 kN |
中間支柱 | 2550 J | 2500 kg / 5.0 km/h | NA* | 8.7 kN |
*ポストの変位はレールの変位と同等またはそれ以下であり、製品選定において重要とは見なされません。性能は最下段のレールの高さで試験されています。ポストは、より低い位置での衝突に対してはより良い性能を示し、変位も少なくなります。

