インパクトバリア

インパクトバリア(高)

Download datasheet

床から離れた位置の衝撃保護には、インパクトバリア(高)(フォークリフトバリア)をご使用ください。フォークリフトや搬送車両による設備・機械・壁面への衝突を防止し、倉庫や工場におけるゾーン区分や設備保護に最適です。

当社独自のモジュール式レールとボラード構造により、損傷した部品のみを交換できるため、保守作業を効率化できます。取り外し・取り付けはスライドするだけで簡単に行えます。

セーフティデザイン

モデル

製品情報

X-Protectインパクトバリア(高)は、高さのある設備や壁面、機械設備をフォークリフトとの衝突から保護する高位置向けフォークリフトバリアです。搬送エリアや設備周辺など、接触リスクの高い場所に適しています。

内部の衝撃吸収構造と高いモジュール性により、現場の安全要件に合わせて柔軟に構成変更が可能です。また、既存設備への追加やレイアウト変更にも対応しやすく、変化する工場・倉庫環境に合わせて長期的に運用できます。

  

衝突試験結果

衝突位置

衝撃エネルギー

相当する衝突条件

最大変位量

固定部にかかる力

バリア中央部
(支柱間距離 2000 mm)

4200 J

2500 kg / 6.6 km/h
5000 kg / 4.6 km/h

240 mm

12.3 kN

バリア中央部
(支柱間距離 2500 mm)

3900 J

2500 kg / 6.3 km/h
5000 kg / 4.5 km/h

470 mm

12.5 kN

バリア中央部
(支柱間距離 3000 mm)

3600 J

2500 kg / 6.1 km/h
5000 kg / 4.3 km/h

516 mm

13.2 kN

支柱部

端部支柱

2400 J

2500 kg / 5.0 km/h
5000 kg / 3.5 km/h

NA*

12.2 kN

中間支柱

2400 J

2500 kg / 5.0 km/h
5000 kg / 3.5 km/h

NA*

16.9 kN

 * ポストの変位はレールの変位と同等またはそれ以下であり、製品選定において重要とは見なされません。性能は最下段のレールの高さで試験されています。ポストは、より低い位置での衝突に対してはより良い性能を示し、変位も少なくなります。