荷崩れ防止バリア

荷崩れ防止バリア(衝撃保護)

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X-Protect 荷崩れ防止バリア(衝撃保護)は、歩行者と車両が混在する倉庫・物流環境において、荷崩れ防止と衝撃保護を同時に実現します。作業者・貨物・周辺設備を保護しながら、安全で効率的な現場運用を支援します。

セーフティデザイン

モデル

製品情報

X-Protect 荷崩れ防止バリア(衝撃保護)は、荷物の落下リスク、パレット搬送、車両往来が混在する倉庫・物流・生産現場向けに開発された安全バリアです。

下部には衝撃保護レール、上部には歩行者保護構造を組み合わせることで、荷物の通路侵入防止と、フォークリフトなどによる衝突保護を同時に実現します。柔軟なユニット構成により、X-Protectシリーズとシームレスに統合でき、施設全体で柔軟かつ連続的な安全レイアウトを構築できます。

高層ラックエリア、荷積みエリア、ピッキング・梱包エリア、場内物流ルートなど、物流量の多い現場に最適です。視認性や作業効率を維持しながら、安全な動線形成を支援します。

また、柔軟な構造が衝撃エネルギーを吸収し、現場設備へのダメージ低減に貢献します。設置もX-Protectシリーズ共通のシンプルな構造により、迅速かつ容易に行えます。


主な特長

  • 荷崩れ防止と衝撃保護を一体化
  • フォークリフト・AGV動線向け設計
  • X-Protectシリーズとのモジュール統合
  • 迅速かつ簡単な設置


衝突試験と結果

衝突位置

衝撃エネルギー

最大変位量

固定部にかかる力

荷崩れ防止バリア(衝撃保護)2300

バリア中央部(C-C)2000 mm

6,200 J

N/A*

12.2 kN

端部支柱

5,250 J

N/A*

5.4 kN

中間支柱

5,250 J

N/A*

5.9 kN

荷崩れ防止バリア(衝撃保護)3400

バリア中央部(C-C)2000 mm

6,200 J

N/A*

5.9 kN

端部支柱

5,250 J

N/A*

4.8 kN

中間支柱

5,250 J

N/A*

5.1 kN

※支柱(ポスト)の変位量は、レールの変位量と同等またはそれ以下であり、製品性能を評価するうえで重要な指標とは見なされていません。性能試験は最下段レールの高さで実施されており、支柱への衝突がそれより低い位置で発生した場合は、変位量がさらに小さくなり、より高い耐衝撃性能を発揮します。